千日紅

日常ぼやいてます。

在るところに行ったら。

習字されているんですかって?

はあ?

見たの?

墨付いてたから?

ったら、何て言ったと思う?

墨の匂いだって。

好きなんだって墨の匂いが。いっつも、

やっすい墨汁液使ってるけど、そんな匂いするなんて知らなかった。確かに水墨画の墨はちょっと奮発したら、スッゴい、いい匂いする。だからもったいなくって、ほとんど使わず。今日は練習したおした。

けもの

ガッキーのドラマ。わりと共感する。

野獣になれたらどんなに、いいやろ。好きなこと、思うがままでありのままで言えたらどんなに言いやろ。素直になれたら、すなおに思うままにいきられたらどんなに良いやろ。羨ましく思える。あのタコ社長!! いい味してる。やり手やな。あー今は馬鹿になりたい馬鹿みたいに踊りまくりたい。

馬鹿祭りしたい。だって、嬉しいことがあったので、ワイン3杯飲んで祝杯だー。なんやったら、ほら紐を引っ張ってぱーーんと上に盛大なやつ。兎にも角にも嬉しいのだ。そこの貴方もそこの貴女もそこの貴方も乾杯だ。そこらじゅうで、かんぴゃーーーーーい。

休暇三昧

2日間資格更新のポイントが足りないような気がして2日休み希望したらら、3日間休みくれたのだ。お陰様で現場仕事は全く思い出すこともなく、リフレッシュ出来ました。

切り替えって大事だなーって思います。

3日間なにしてたかってゆうと一日目はむっちゃ凄い集中力で図書館で借りた読書。半年ぐらい待って忘れた頃に連絡あって、ありがたいなー。きっと市では一冊でめっちゃ待ってる人がいたんだ思う。やっと手にした借り物だけど。で、一気に読んでその手で返した。だっていっぱい待ってる人おるやろから。約20年近く前の本何だよ。ありがたいねー。それって、すっと読めた。まあ、ちょっと読んだ衝撃が強くて何日も本に手を触れられなかったんだ。でも、返却するために、どこかで踏ん切りつかなくてはいけないし。

2日目かよみおわったの。

で、夕方からの研修や思って、外に出てぷらーんぷらーーんしてた。よく見たら会場ががいつもと違ってるし、開始16時半やん。きずいた時には15時半。ひょえー。ぐぐるっや交通カードに助けられ、特急を使い、駅からタクシー使ってひゃー間に合った。

おーーーー。ひょえーやわ。で、終わって帰り。タクシーもったいないって思ってぐぐったら25分って書いてたから徒歩にした。で、夜道をぐぐりながら歩く。途中メロンパン買ったり、ビール買ったり。ネギ畑に感動したり。100均寄ったり。途中一人さすがに道聞いたら、バスもあるしタクシーも通ってる。遠いよと言うので、歩きたいんですって言った。まーそっからまた長い。結局駅迄3時間。歩いたー。でも、面白かったなー。行きしなはタクシーの人にその街の歴史聞いた。

京都の川は食べ物で、ここらの昔は材木運んだらしい。ほんで坂本龍馬さんにちなんだ場所があった。何ここ。このあたり酒蔵が3つぐらいあるみたい。きっと水が綺麗なんかな。
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ほんまにGoogleありがたい。

これがあったら、何処へでも行けるような気がする。



3日目

流石に3時間歩くと。いや実はその日は4時間半は歩いているが。朝からふとんから出たくない~の一人歌だ。行きたくない。行きたくない。遠い、しんどい、やだ。呪文か。現地では8時30分から現地ではお弁当の整理券が配られるらしい。🍙につられるか否や。冷たいご飯嫌。行きたくない行きたくない。で、結局は、十年近く前に握手して貰った師匠が最初の方で司会で来ているとプログラムにあったので結局行くことにした。その先生の切り口はなかなか面白くて好奇心をそそられるのだ。で、今日も同じ会場だけど昨日は降りた駅がちょっと遠かったみたいで、また降りたこともない駅で降りて、バスを待った。歩くのしんどいもん。で交通カードバンバン使ってバスも使えることにきずく。で、バスに乗った時しんどいからすぐ席を探す。ちょっと不満あるけど、そのバス初めてやったらバス乗るのが前なのか、後ろなのか真ん中かかわからんし、結局先並んでいる人の後ろに行くでしょ。いざバス来たら真ん中が開いて一番待ってた人たちが一番最後になっちゃって  

、今来た人がずかずか乗ってる。なんか朝からイラッとした。で、自分疲れてて椅子探すの必死で、座ったら、向こうの方で交通カードのタッチパネルある。しまったー。満員バスでワザワザ移動してタッチする気にもなれず  、バスの入り口が締まった後駄目や思ったけど、ちょっと届くのでちょっと立ってタッチ。ぶっぶー。無反応。じゃらせんをダシタのだった。バスを降り、会場近くで綺麗だったので撮る。


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でいざ会場

師匠はやっぱり切り口が面白いかった。

で、次何聞こうかな。フェスみたに同時間にみたい演題が重なる。で、違う会場に行った。面白い。がはははと笑う面白さではなくて未来館にイッテる面白さ。

終わって、やっぱり歩いて帰ろうと。なんかムシャクシャして。今度は駅迄近い気がした。やっぱお昼はメロンパンにゃでしょ。てくてくネギ畑を見ながら歩く。昨日とは途中から違う道。
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何か綺麗かった。

知らん道歩く、民家もあって。お洒落な家だなーとか。木が古そうななーとか。

歩くとお腹が減る。


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こういう所のカツ丼とかキツネうどんとかいなり寿司とか美味しいよね。普段入らないけど、何か中華そば美味しそうだった。幼い頃にお母ちゃんと食べた中華そば、美味しかったなー。ノスタルジックになったんやな。入ったらおばあちゃんが、あそこ空いたよーって。空いたどんぶりがそのまま。作業着着た兄ちゃんたち、イヤホンしてるおっちゃん。おばあちゃんと食べてる息子。その合間をぬって 、お店のおばちゃんは足を引きずりながら品物を運ぶ。大丈夫かいなと心配する程だった。レジでもその、おばちゃんがいて580円ですってお客さんが550円ってキツイ言い方で間違いを指摘した。おばちゃんはへへへと過ちを認め会計は終わった。中華そばはやっぱり美味しかった。きっとこの地で長年されているのだろう。老夫婦で、必死でギリギリでやっているのであろう。店の中はいっぱいだった。何か店を出る時なんか何とも言えない熱い思いがした。

でおばちゃんは写せないのでありきたりの看板を写してみた。

ふらふら歩くと、ポスターがあって、蔵開き会が今日あるらしい。人わんさか行き交う。駅を手前に行ってみた。

蔵開きは初めてだ。日本酒は二日酔いや飲んだらすぐ気分悪くなるので数年前迄飲まなかったが 、数年前より純米酒は問題ないし、美味しく、奥が深いということインプットされて旅先では必ず地酒を頼むことしている。知らなかったけど、このあたりは3つ以上酒蔵がありラッキーなことに酒開きに遭遇。やっぱり、限定には弱いらしい。本日限定の酒を飲む。原酒。限定も具体的にして欲しい。30個限定とか一人何枚迄とか。3時間も並んで前の方が買い占めて買えないって。だったら最初から書いとけよと思う。そうゆうのって何かなー。いやらしい。まあ、結局わからなくても並ぶんやけど。あのちょこっとした試飲の大きさがベストマッチする。いい気分になった。で、駅。駅に入ると現実に帰らなくてはいけない。拒否。

駅の横に踏み切りがあり、向こうの方でお城らしき物が見える。行きたい。全くきたことなあい土地。お城を目指して一直線の登り坂。はー。ツキあたった所は森。両脇には松の木があり風情漂う。奥には白い砂に川の流れが施されていた。隣では、おじちゃんがかしわでをうって、深くお辞儀をされていて。ここは凄いとこなんだと認識した。なんせ水が流れるししおどしには宮内庁とかかれている。たぶん風景で宮内庁の漢字を見るのは初めてだ。そこらには珍しいスナこけが生えているし、砂の川があるところは松の赤ちゃんが小学生になっていた。あれ?お城はどこなの。枝を切ってる人に聞いた。お城が遠くから見えたのでまっすぐ歩いたんですが、ここから行けますか。その城は有名なんですかって。そのお城は台風の時  

耐震してないことが問題となり入れないけれど周りは行けるよ。家族つれもおるやろし。有名ですよって。薄ら笑いされた。その城は小豆色で2つ立っていた。庭園が素敵だ。藤のツルや根本が格好いい。このままいたい。そんな気になった。帰りは下り坂。楽チン楽チン。

めっちゃ満足し駅につく。

本当は行きたい行事が研修会と同じ日であきらめていたが、結局ずっどーんと電車に乗って現地に行ったのだ。

駅の周りは何だか違うとこみたいにお洒落になっていた。通り抜けた。だんじりは数年前に行ってめっちゃ感動したんだ。もう格好いいを100回言いたいぐらい。風情がかっこいい。そんとき大工さんがだんじりのお神輿を掘っていて凄い技術だと感動したのだ。千の風の人がだんじり大好きで、お神輿の掘りに魅了されていることをテレビで観てうおおおと思った。だんじり集結。プロレスとだんじりとsimは血圧がピょーーんと上がり、理性が壊れる。

ほんで、違うブースには京都の太鼓屋さんが持ってきた大きな太鼓と 、小さい太鼓があり私服のおっちゃん2人がズーとやっていた。かっこいい。なんちゅう音楽なんやろ。感動してずっとみてたらさっき迄叩いてたおっちゃんが、私のそばで目があって会話してくれた。おっちゃんがヒーローに見えた。京都の店の人でないし今日の出演者でもないらしい。あかちゃんから20歳迄やってたらしい。

おっちゃんは今度別のお祭りを初めて主催するスタッフさんらしい。だんじり復活。みこしも寄付で買ったらしい。億らしい。凄い。良かったら連休来てよと言われた。地域によって音楽が違うらしい。

だんじりがずらーと並んでいる。皆イケメンだったが特に神輿の屋根に乗ってた子がジャニーズかえぐざえるかって思うほどかっこ良くて綺麗だった。太鼓やカネの音がずーと耳に残っていた。ほんまだんじりかっこいい。エグザエルが100人おる。

 

日本酒も各地から並んでおり一杯いただいた。暗くなり城をバックに風情が最高であっrた。イケちゃんと言うだんじり歌を歌う人がいて盛り上がっていた。途中盛り上がってハッピきた人が両手上げてふーと言って飛んでいた。凄い盛り上がり。フェスみたい。一緒に飛びたかった。その後男世界をかいまみて居場所が見つからず、とぼとぼとと歩いて帰った。

でも、あー楽しかった。

 

きずけば交通カードは残380円になっていた。

昨日は

昨日は実は習字で2年に一回の門下生作品全員分展示されているのを、観に行きました。やっぱ会場を見渡すと、先生はいろんな所でいっぱい教室をされているので、作品の数は圧巻です。パフォーマンスもあっていつも凄いなーと思います。おんなじ一人の人間なのに、私の千倍価値があるでしょう。私の作品は縦長で自分の背のたかさより長い気がします。両隣を観ても自分へったくそやなー。悔しいなあと思います。参加したのは2回目で今年は初めてかたずけを手伝いました。かたずけ隊もはんぱない数で、師匠はかたずけ隊を集めてぶわーとかたずけの段取りと、こっからここの人はこうしてと紙も何も持たなくても説明されています。指揮力ももの凄い。凄いなと思います。

長ーい掛け軸を外してくるくる巻いて紐で綴じる。幼稚園~一般迄。気が遠くなる作業だったけど、参加者は黙々とさささとしている。凄い体験しているなと。

展示には何種類も、花もいっぱい飾られていて、百合のごっつい花束を持って帰りと渡されたけど、自分には相応しくないと断ってカーネーションフリージアと緑の細い手が5本天に伸びてるような茎だけみたいなのを持って帰った。百合って書いたけど、あれカサブランカって言ってたか。

帰り案の定軽く迷って迷いついでに、迷いを楽しんだのだ。

そうそう、実は展示を観るだけじゃかたずけの時間迄暇人で、手持ちぶさたなので隣に図書館あって入った。私の地元と比べたら置かれている本の内容が最新で豊富で充実してて感動した。で入り口に近い子供の読むところが幸い死角となり座って休憩できるので、いろいろ持って来て読んだ。藁職人の本やら各種植物の病気やら、某音楽雑誌の先月号やら。書店は入れ替わり激しいが図書館は割りと長く保管されてるから雑誌や本が大事にされてると思う。そして自分の中だけじゃなくて長い年月をかけて愛されるし、破ったり珈琲一滴も落とされへんし、折り目つけられへんし、大事にしてもらえるし、なんせ広い範囲でいろんな人に読まれる可能性がある。図書館て本がめちゃくちゃ愛されてると思う。人気なければ隅っこかもしれんけど。人あかがや人の気を気にする人なら図書館無理かもしれんけど。で、本題は目の前の子供の科学と言う雑誌を手にとった時だ。内容を観て驚愕した。世の中こんなに進んでおるのかとか、逆に恐竜の話とか小学生でプロミング?プログラムミング?なんせコンピューターのプログラムを習うらしくって、どんな風にするか図解してあるの。さっぱり解らない。もう、ついていけない気がした。で、他にもいろんあってワクワクした。食いつくようににみた。でも、へーと言うレベルだけでちっとも解ってないんやけど。子供の科学やけど大人の本気を観た。この時ばかりは、本が買えないことを悔やんだ。もの凄い集中力だ。本が買えない時の立ち読みの集中力はもの凄い。返って買った時の方が集中しなくて読めなかったりする。一ページも無駄に出来ない。

昔学研の科学と学習があって私は科学派だった。


学研の学習雑誌「科学」と「学習」はそれからどうなったのか : Timesteps学研の科学と学習はどうなったか.

あれがあっての、今日だ。日常生活には何にも応用していないけど 笑 好奇心は刺激される。2010年にやめたらしい。もったいな。

でも、この雑誌を観てちょっとホットした。

でも、付録がなかった。めちゃくちゃ楽しみやったなー。ネット引っ張るとニュースZEROに出てた若いサンダルはいたおもしろい切り口で解りやすい例えの大学の偉い人が、子供の科学の表紙に写っていた。よくその人のこと知らんかったけど神やん。昔小学生一年生という雑誌に王貞治さんや後に千代の富士さんが載っていて今だに心のヒーローだから野球のスカウト番組の時王さんが誰かと話しているのを観てじーんくるのだから。だから多分あの日ネットでは炎上したかもしれないけれど私は、凄く心打たれた。テレビにサンダルばき 。ははは。あの人の講義受けてみたいな。でも、毛利さんが館長の未来館で子供と一緒に聞きたい 。あそこちょーおもしろいから。未来が凝縮されている。あの人は科学の未来をしょって立つ人なんやな。科学の未来を教える 

研究する人なんやな。凄い人、科学会のちょう凄い人なんやな。かたずけの待ち時間図書館でマイワールドが拡がった。

未来といえば、


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桜の木の蕾に未来を感じたのだ。題 。明日への希望。